映画億男のエキストラ募集について撮影場所や報酬はどうだった?

邦画

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映画『億男』ではメインキャストの他、エキストラも多く出演しています。

 

例えば予告動画では藤原竜也さん演じる教祖に向かって大勢の人が一心不乱に騒いでいました。

誰を見ても楽しそうに演じきっているのはいくらエキストラといえども本気度を感じてしまいます。

 

あのエキストラは皆役者の卵ばかりを集めたのかなと思いきや、実はそうではないんです。

これから『億男』でどのようにエキストラが集まったのかを紹介していきます。

『億男』エキストラを募集してた時期

エキストラを募集していたのは、前回の砂漠のロケ地以降になってからです。

それはひっそりと告知さていて、条件を満たせば誰でも応募可でした。

募集時期は4月17日となっており、撮影するには丁度よい時期。

 

朝8頃から始まってなんと22時まで撮影されてたなんて意外に長いです。

といっても実はこれ、巷によくあるブラック企業のように長時間拘束されるわけではありません。

 

『億男』のエキストラを募集していた条件には次のようなことが書かれていました。

第一募集 7:30~20:00予定。「18歳以上の男女150名」
※変更の可能性あり。観覧客役 (朝食済みでお越しください)

第二募集 13:30~20:00予定。「18歳以上の男女50名」
※変更の可能性あり。観覧客役 (昼食済みでお越しください)

2つの部にわけて募集されていて、丸一日時間のある人は第一募集、ほんの僅かでもいいから映りたい人用に第二募集という感じでしょうか。

役者さんのスケジュールや舞台設定上、募集人数に偏りがあるのだと思われます。

『億男』エキストラが出演してた場所は?

エキストラの撮影は4月21日に行われています。

その場所というのが、億男のイメージから程遠い群馬県みどり市

 

エキストラが招集されたのは同市内の笠懸野文化ホール・パルという場所になります。

引用:http://www.kasakake.or.jp/images/ph_introduction_facility_pal

 

ホールの中の様子。

引用:http://gunmahanabi.com/

こちらは定期的に演歌のコンサートや落語が行われていて、群馬県内ではかなり名の知られた所です。

 

『億男』のストーリーにも落語のシーンが登場します。

ホール内は1016人分の座席があり、エキストラは最前列に集められ落語のシーンが撮影されたのだと思われます。

『億男』エキストラの出演料はいくら?

『億男』というお金にまつわる内容なだけに、エキストラの出演料はいくらなのかも気になるものです。

さて、エキストラは一体いくらの出演料が支払われていたのかというと、

0円

です。

これは募集時に出演料・交通費は出ませんと書かれていました。

 

報酬が出ないにも関わらずこれだけのエキストラが出演していたのは、次の2つの理由があったからだと思われます。

1つ目は告知に書かれていたこの一文。

■キャスト 「佐藤健 高橋一生 他超豪華キャスト!」※誰が来る!?当日のお楽しみです!!(ちなみに超重要シーンの撮影です!)

テレビの向こう側でしか見られないタレントが間近で見れるなら当然行きたくなります。

 

2つ目は参加した人にしか貰えない記念品です。

がま口財布、ご祝儀袋、トートバッグの3点が用意されましたが何れも非売品。

https://twitter.com/Mm12ji3/status/994712999519645696

 

この2つの特典だけでも出演料と同等か、それ以上の値打ちがあるというものでしょう。

お金では買えない思い出作りとして、エキストラをやってみる価値は大いにアリです。

『億男』エキストラの募集はどこでしてた?

『億男』のエキストラはWEBにて募集されていました。

わたらせフィルムコミッション

 

エキストラだけでなく子役のオーディションも行われていて、掲示板にて不定期に募集があるようです。

桐生の良さをアピールしたいと群馬県に設立されましたが、これまで踊る大捜査線や世にも奇妙な物語といった有名タイトルにも関わっています。

 

もしどうしてもエキストラをやってみたいなら、こちらのプロダクションもチェックしておいたほうがいいでしょう。

まとめ

『億男』のエキストラ募集がどういったものなのかみてきましたが、

今やネットで登録して参加できるのはとても便利な世の中になったものです。

と、同時に自分の姿が映画で見られるのは感慨深いものがあります。

 

こうした有名どころの作品は後々DVDやネット配信されたりもしますから、
貴重な経験が作品として残ることになります。

 

そう思えばたとえ無償でも、エキストラ一生に一度は経験してみたいものですね。

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