映画「AI崩壊」ネタバレ的な5選!内容があの作品にそっくり!

邦画

2020年1月31日公開の『AI崩壊』。

ある日突然、AIが暴走し始めやがて社会が崩壊に向かう・・・。

そんな近未来の日本を舞台にしたSFドラマが映画化されることになりました。

 

ここではその内容にまつわるネタについてです。

予告PV動画にあるコレは何?、アレは何だ?というものをご紹介します。

 

AI崩壊のネタ5選

ということで、まずは予告動画から。

この中にネタのようなものがいくつかありました。

それではネタのようなもの5選を順番にみていきましょう!

 

1.あのCGは?

AI崩壊では美麗なCGや特殊効果が目立ちますよね。

その演出を担当したのはCG・VFX制作の”DIGITAL-ATOM-LABO”。

映画だけでなくドラマ・CMといった数々の映像を手掛けています。

 

 

2.突進する車

突然、車が突っ込んでくるアクションシーン。

あの車はフィアットの”ムルティプラ”という車種になります。

引用:https://pbs.twimg.com/

 

実はこの車、史上最も醜い車100選の2位に選出、デートで彼氏が乗ってきたらドン引きする車、ダサくて気持ち悪い等々、不名誉なレッテルを貼られまくりの車なのです。

映画では群衆に突撃する悪役的な用途で使われ、可哀想過ぎる車としか言いようがありません。

 

 

3.のぞみの部屋

大沢たかおさん演じる主人公・桐生浩介。

HOPE社のAI技術者として医療AI「のぞみ」を開発するのですが、やがて暴走を始め追われる身になってしまいます。

 

映画ではのぞみが君臨するサーバールームの様子が映っていましたね。

撮影されたのは千葉県内の巨大倉庫。

壁や柱はブルーで覆われ後にCG合成されました。

引用:https://img.cinematoday.jp/

 

 

4.電車からの避難

中盤辺りでは電車から避難するシーンが映っていました。

あのオレンジカラーが特徴の電車は東武鉄道の50050系。

初のアルミ合金を採用した通勤電車で、毎日お世話になっている人もいることでしょう。

引用:https://akki-trip.com/

 

そして字幕にある「西大橋駅付近」ですが、西大橋は大阪メトロ・長堀鶴見緑地線に実在する駅。

なぜこの組み合わせかは不明ですが、フィクションということもありツッコミは無しで!

 

 

5.主題歌「僕らを待つ場所」はAIが担当

AI崩壊だからこだわってAIに歌わせたのか、最先端を取り入れるなんて流石だなー。

と思われたかもしれません。

 

でもそんな事はなく、あのシンガーソングライターAIさんが担当しています。

依頼を受けた際、AIさん自身も笑ってしまったそうですから、ベタな掛け合わせですね。

AIにありがちなサイバー空間だけでなく、人間ドラマも堪能して欲しいということで、AIさんを起用したそうです。

配信日は現在未定ですが、映画公開日に合わせるものと思われます。

 

まとめ

AI崩壊のネタバレ的なものを5つ紹介しました。

 

この他にも追加ネタとして、”プラチナデータ”に似ていると話題になっている今作。

確かにCGやアクションシーンが似ていますから、そう思われて仕方無いかもしれません。

 

プラチナデータは国民全員のDNAを国が管理するというお話でした。

AI崩壊は国民の全情報を管理ということで、プラチナデータの内容を拡大したようなものでしょうか。

 

今回のネタに加えて、プラチナデータも見ておけば、より楽しめる映画になりそうですね。

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