映画「ワンダーウーマン1984」が延期の理由!反応はどうだった?

洋画

80年代に時代を移した”ワンダーウーマン1984”が2020年に映画化されます。

続編が3年後にいよいよ公開されるとあって、さぞ待ちわびていることでしょう。

 

ところが、本当は2019年後半に公開されるはずだったのです。

遅れた理由は大人の諸事情によるもの?

はたまたアマゾン族からのお告げによるもの?

といった様々な憶測が飛び交うものですが・・・。

 

では今回、何故延期という形になったのでしょうか。

また、延期による反応についても合わせてどうぞ。

 

延期の理由は?

ワンダーウーマン1984は2019年の11月1日に公開されるはずでした。

ところが突如、2020年6月5日に延期となってしまいます。

 

えっ、それってどーいうことぉ~?

引用:https://pbs.twimg.com/

 

なんて大きなショックを受けたかもしれません。

 

これには理由があり、10月4日公開のジョーカーと日が近く、興行収入に何らかの悪影響があると思われるから。

の一言につきます。

 

確かに重なってしまうと先に観た方で満足し、後のは観てくれない恐れがありますからね。

 

その代わり延長した分はデジタル効果を追加したり、更に作り込んだとのこと。

なので初撮りよりもパワーアップして届けられることになります。

The first is that that the film no longer has to compete with director Todd Phillips’ Joker, which stars Joaquin Phoenix as the man who eventually snaps and transforms into Gotham’s Clown Prince of Crime.

Joker is set to open on October 4, 2019, meaning that, prior to this launch date switcheroo, Wonder Woman 1984 would have to go up against the gritty origin story movie just a few weeks later.

The second silver lining is that the Wonder Woman 1984 cast and crew have more breathing room to wrap up filming and complete post-production.

A lot goes into making a superhero tentpole of Wonder Woman 1984’s caliber, so the creative team scoring a few extra months to edit, add in digital effects, and even film reshoots if necessary is a blessing.

引用:https://www.looper.com/

 

 

この突然の延期に関して主演のガル・ガドットが喜びのツイート。

ワンダーウーマンがより本来あるべき姿に戻り、2020年6月に会えることを楽しみにしている。

とあり、延期の悲報を打ち消す出来映えとみてよさそうです。

 

延期による反応

延期に関してはネットでも色々な反応があったようです。

 

残念やら延期しすぎといった辛辣なコメントが多いですが、それだけ期待の裏返しともいえます。

引用:https://pbs.twimg.com/

 

失望と同時に約半年程遅らせた分の渇望をどれだけ取り戻せるのか。

公開以降、良くも悪くもツイート界隈は賑わうことになりそうです。

 

まとめ

2020年の6月5日という時期にも拘ったとされる今回の延期。

それは夏場の興行収入が高くなるからだという業界の常識があるほど。

 

また、東京オリンピックが7月下旬に控えていることもあり、それまでの期間中に稼いでおきたい事情もあるでしょう。

 

こうした様々な理由から、制作サイド側の思惑がひしひしと伝わってきますね。

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